全酒類、ビール卸売業免許 酒類販売業免許

お問い合わせは048-638-0186までお気軽に!

新型コロナウイルス感染症に関する対応等について
飲食店がテイクアウトで酒類を販売する際には酒類販売免許が必要です。
免許取得には要件もあり時間もかかってしまいますが、
国税庁より、 在庫酒類の持ち帰り用販売等をしたい料飲店等の方へ(期限付酒類小売業免許の付与について)との案内がでています。
詳細は管轄税務署へご確認ください。

免許の受け取りまでフルサポート!スピード申請!!
お客様によって提出する書類が異なり、図面の作成、書類の収集と
手間のかかる
酒類卸売業免許申請の代理、代行を致します。
おそらく想像されているよりも大変な手間がかかります。
自分たちが免許を取得するつもりで、丁寧な対応を心がけております。
埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県等ご希望の場所までお伺い致します。
どうぞお気軽にご連絡ください。

*税務署担当者との打ち合わせもおまかせ下さい。
 現地確認の立ち会いも致します!

           酒類小売業免許はこちらへ
           酒類卸売業免許はこちらへ
           酒類販売代理業、媒介業免許申請にも対応しております。
           当事務所のご案内(料金など)はこちらへ

お問い合わせはお気軽にこちらへ。全国対応しています。
  メール   tsuboi-jimusho@ae.auone-net.jp
  電話    048-638-0186

*一度許可を取得すると更新の申請は必要ありません。
 面倒な申請な手続きは一度で済みます。

*副業で酒類販売をお考えの方もご相談下さい。
*法人設立と合わせてのご依頼も承っております。
*平日に複数回、税務署に行く、問い合わせをする必要があります。

ご注意下さい!
酒類の販売業免許を受けないで酒類の販売業をした場合には、
1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられることがあります。
(酒税法第56条第1項第1号)
免許を受けていても、免許に付されている条件に違反した場合には、
1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられることがあります。
(酒税法第58条第1項第1号)

全酒類卸売業免許、ビール卸売業免許のこ注意

全酒類卸売業免許及びビール卸売業免許については、
卸売販売地域ごと
算定した免許を付与等することができる数(免許可能件数)の範囲内
免許等を受けることができます。
抽選がありますので確実に受けられるとは限りません。

参考「平成26年度の全酒類卸売業免許及びビール卸売業免許の免許可能件数」

東京都  全酒類 8      ビール 60
埼玉県  全酒類 1      ビール  1
千葉県  全酒類 1      ビール  1
神奈川県 全酒類 4      ビール 27
山梨県  全酒類 1      ビール  1
群馬県  全酒類 2      ビール 19
栃木県  全酒類 1      ビール  1
茨城県  全酒類 1      ビール  2

*飲食店にお酒を卸す場合は一般小売業の免許が必要です。
(卸売業免許は不要です)

*飲食店がお酒をお持ち帰りで販売する場合は一般小売業免許が必要です。

     写真

免許の要件

免許取得に要件は他の酒類卸売業免許と同一です。
           他の酒類卸売業免許はこちらへ

免許取得には大きく分けて以下の4つの要件があります。
①人的要件
②場所的要件
③経営基礎要件
④需給調整要件

①人的要件

・申請者、法定代理人、申請法人の役員等が、酒類の製造、販売、アルコール事業法の許可の取り消し処分を受けたことがないこと。
・申請前2年以内において国税、地方税の滞納処分を受けたことがないこと。
・禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わった日又は執行を受けることがなくなっあひから3年を経過していること等。

②場所的要件

・他の営業主体の営業と明確に区分されていること等。

③経営基礎要件

・破産者で復権を得ていない者。
・経営の基礎が薄弱であると認められる場合に該当しないこと。
 (最終事業年度における決算の貸借対照表の繰越損失が資本等の額を上回っている場合)
 (最終事業年度以前3事業年度のすべての事業年度において資本等の額の20%を超える額の欠損を生じている場合)等。


・経験その他から判断し、適正に酒類の小売業を経営するに十分な知識及び能力を有すると)認められるもの。
 (免許を受けている酒類の製造、販売業の業務に引き続き3年以上直接従事したもの)等。
 *申請者、役員さんが経営経験3年以上あることが必要です。
 *酒類販売の従事、経営経験がない場合は酒類販売管理研修を受講する必要があります。

*酒類販売管理者とは。
販売場ごとに酒類小売業免許を受けた後遅滞なく選任しなくてはなりません。
酒類小売業者自身が酒類販売業務に従事する場合には自身がなることができます。
また、選任の日から2週間以内に酒類販売管理研修を受講させるよう努めなければなりません。
選任、解任については2週間以内に届け出が必要です。

*酒類販売管理者研修とは。
酒類販売管理者を対象にした研修です。
毎月数回行われますが、初めて受講する方は、
初回受講(又は初回・再受講共通)区分の研修を受講します。
申し込みは各研修実地団体へ電話等で行います。
初回受講後3年をめどに再受講の研修を受けます。
 
研修費用(料金)は2000円から7000円程です。
(研修実施団体により異なります。)
研修時間は3時間程度です。
 
*各都道府県の研修実地予定表は以下の国税庁ホームページに記載があります。

酒類販売管理研修(国税庁のページ)

酒類販売管理研修(全国小売酒販組合中央会のページ)

④需給調整要件

・酒場、旅館、料理店等酒類を取り扱う接客業者でないこと等。

手続き、申請の流れ(いつ、どこで)

抽選がありますので他の免許とは異なります。
           他の酒類卸売業免許はこちらへ

所轄の税務署において9月1日から9月30日までの期間に申請します。
  ↓
・7月1日から8月31日までに申請したものも9月1日に受理されたものとして扱われます。その他の期間でも申請はできますが、免許可能件数が残っている場合にのみ、免許が付与されます。
  ↓
10月中に公開抽選が実施されます。
  ↓
・申請件数が免許可能件数を超えない場合には実施されません。
  ↓
抽選で決定した順位に従って、審査開始通知書が送付されます。
通知の日から2週間以内に審査時提出分の書類を提出し審査が開始されます。
  ↓
1か月ほど後に現地確認があります。(ない場合もあります)
  ↓
審査開始から2か月ほどで免許付与の連絡がきます。
(付与されない場合も連絡はきます)
  ↓
登録免許税を納付します。
(9万円、小売業からの条件緩和の場合は3万円)
  ↓
領収証書を税務署に提出します。(現金納付の場合もあります)
  ↓
酒類販売業免許通知書が交付または送付されます。

*現地調査はない場合もあります。
  ・原則、現地確認の立ち会いも致します。

*事案によって提出書類が異なりますので、
 事前に税務署の担当官と打ち合わせが必要です。

*税務署、担当者によっては、
 相談、申請ともに予約が必要です。

必要書類

基本的な書類は他の免許と同じですが、提出時期が異なります。
           他の酒類卸売業免許はこちらへ

申請時

酒類販売免許申請書
申請書次葉1~2
全酒類(又はビール)卸売業免許申請書チェック表
登記事項証明書及び定款の写し(法人、目的に酒類販売の文言が必要です)
住民票の写し(本籍記載要)

審査時

申請書次葉3~5
全酒類(又はビール)卸売業免許申請書チェック表
誓約書
申請者の履歴書
契約書等の写し(土地、建物、施設について)
土地、建物の登記事項証明書
(未登記の場合、登記をするか固定資産評価証明書、納税証明書等が必要)
(管理組合、賃貸人等からの承諾書)
最終事業年度以前3事業年度の財務諸表(法人)
収支計算書等(源泉徴収票、確定申告書控え等)(個人)
都道府県及び市区町村発行の納税証明書
(設立して間もなく決算未到来の場合でも発行されます)
仕入れ先、卸売先の取引承諾書

*住民票、登記事項証明書等は当事務所で取得可能です。
(実費をお願い致します、日当は不要です。)

*法人の目的によっては目的変更登記が必要な場合があります。
 (登録免許税は3万円です。)

*履歴書、経歴書の内容によっては、他の裏付け資料が必要な場合もあります。

*その他にも書類が必要な場合もあります。

担当税務署について

*許可の申請は管轄の税務署ですが、質問等がある場合は担当者がいない場合もあります。 担当者が常にいる税務署は限られていますので注意が必要です。
 例えば、埼玉県の場合、さいたま市各区、川口市、蕨市、春日部市、越谷市等の
浦和、川口、西川口、大宮、春日部、越谷、朝霞、上尾の各税務署の管轄地域の場合は、浦和税務署が担当税務署です。浦和税務署には常に担当者がいます。

*担当税務署は変更されることも多いです。最新情報は税務署にご確認下さい。

*担当税務署(酒類指導官設置税務署)
新潟県  新潟、長岡
福島県  福島、会津若松、郡山
茨城県  水戸
栃木県  宇都宮
群馬県  前橋
埼玉県  熊谷、浦和
千葉県  千葉東、松戸、成田
神奈川県 横浜中、川崎北、厚木
東京都  神田、品川、東京上野、豊島、立川
山梨県  甲府

当事務所ご案内

酒類卸売業免許申請の代理、代行を致します。

           酒類小売業免許はこちらへ
           酒類卸売業免許はこちらへ
           酒類販売代理業、媒介業免許申請にも対応しております。

*一度許可を取得すると更新の申請は必要ありません。
 面倒な申請な手続きは一度で済みます。

申請者様のもとへお伺いし手続きを進めてまいります。
弊事務所へお越しいただく手間、時間も節約できます。
小売業、卸売業の同時申請も承ります。

対応地域と事務所報酬

申請時

・以下の地域は22000円で承ります。

さいたま市(旧浦和市、大宮市、与野市、岩槻市)
川口市(旧鳩ヶ谷市)
戸田市、蕨市
春日部市、越谷市、吉川市、三郷市、新座市、朝霞市、志木市、和光市、富士見市、ふじみ野市、草加市、八潮市、上尾市、桶川市、伊奈町、蓮田市など
埼玉県内各市町村。
東京都、北区、足立区、葛飾区、杉並区、豊島区、練馬区、新宿区、など23区
東京都の各市町村。
千葉県、千葉市、流山市、松戸市、市川市、船橋市、野田市など。
神奈川県、横浜市、川崎市など。
 上記以外の千葉県、神奈川県内各市町村。
山梨県、群馬県、茨城県、栃木県、新潟県、福島県内の各市町村。

・地域により別途交通費(公共交通機関実費)をお願いしております。

審査時

・以下の地域は150000円(法人)
       140400円(個人)で承ります。

さいたま市(旧浦和市、大宮市、与野市、岩槻市)
川口市(旧鳩ヶ谷市)
戸田市、蕨市

・以下の地域は170000円(法人)
       162000円(個人)で承ります。

春日部市、越谷市、吉川市、三郷市、新座市、朝霞市、志木市、和光市、富士見市、ふじみ野市、草加市、八潮市、上尾市、桶川市、伊奈町、蓮田市など
埼玉県内各市町村。
東京都、北区、足立区、葛飾区、杉並区、豊島区、練馬区、新宿区、など23区
東京都の各市町村。
千葉県、千葉市、流山市、松戸市、市川市、船橋市、野田市など。
神奈川県、横浜市、川崎市など。
 上記以外の千葉県、神奈川県内各市町村。
山梨県、群馬県、茨城県、栃木県、新潟県、福島県内の各市町村。

・地域により別途交通費(公共交通機関実費)をお願いしております。

*その他の地域はご相談下さい。

*住民票、登記事項証明書等を当事務所で取得する場合は
実費(手数料、交通費又は送料)をお願い致します。(日当は不要です)

*別途登録免許税は必要です。

*法人さんで目的変更が必要な場合は別途費用が掛かります。

*同時に複数の許可(小売りと卸売り等)も歓迎。別途お見積りします。

*現地調査の立ち会いも致します。

*相続、法人成り、法人の合併・分離・分割、営業の承継・譲受など
組織再編等のご依頼も承っております。

*販売場の移転、名称変更等のご依頼も承っております。
  販売場の移転     50000円
  各種変更届は     10800円~で承ります。

*販売場の移転を行う場合、酒類販売場移転許可申請書等の提出が必要です。提出から許可までに2か月ほどかかります。

*許可取得後、毎年4月30日までに年間(4月1日から3月31日まで)の
「酒類の販売数量等報告書」の提出が必要です。
*小売業者は 「『未成年者の飲酒防止に関する表示基準』の実施状況等報告書」の提出も必要となります。
*許可取得後の手続きについても別途代理いたします。


自分たち自身が免許を取得するつもりで、迅速丁寧な対応を心がけております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

行政書士坪井事務所    
電話  048-638-0186
    10時から18時まで。
    土日祝は、予約にて対応可能です。
メール  tsuboi-jimusho@ae.auone-net.jp
    メールは24時間受け付け

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