自動車運転代行業申請

自動車運転代行業とは

他人に変わって自動車を運転する役務を提供する営業であって、
次の各号のいずれにも該当する者

・主として夜間において酔客に代わって自動車を運転する役務を提供するものであること
・酔客その他当該役務の提供を受けるものを(顧客の自動車に)乗車させるものであること
・常態として、当該自動車に営業の用に供する自動車(随伴用自動車)が随伴するものであること

*顧客の自動車を運転する場合は第2種自動車運転免許が必要です。

自動車運転代行業を行いことができない者(欠格要件)

・成年後見人、被保佐人、破産者で復権を得ない者
・禁固以上の刑に処せられ、又は自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律、道路運送法の特定の条項に違反し、罰金の刑に処せられ、その疾呼が終わり、又は執行を受けることがなくなってから2年を経過しない者
・安全運転管理者等を選任すると認められないことについて相当な理由があるもの

その他にもありますが、以上が主なものです。

手続き、申請の流れ(いつ、どこで)

必要書類

以下は埼玉県の場合です。

個人経営の場合

 ・申請書
 ・戸籍謄抄本
 ・登記されていないことの証明書
 ・損害賠償措置がわかる書類(損害賠償責任保険契約書等)
 ・安全運転管理者等の選任関係書類
  ・住民票の写し
  ・運転記録証明書
  ・運転管理に関する経歴書
 ・随伴用自動車の登録番号等記載書類
 ・認定申請手数料(13000円)

法人経営の場合

 ・申請書
 ・法人の登記事項証明
 ・役員の登記されていないことの証明書
 ・役員の戸籍謄抄本
 ・定款
 ・役員の氏名、住所を記載した名簿
 ・損害賠償措置がわかる書類(損害賠償責任保険契約書等)
 ・安全運転管理者等の選任関係書類
  ・住民票の写し
  ・運転記録証明書
  ・運転管理に関する経歴書
 ・随伴用自動車の登録番号等記載書類
 ・認定申請手数料(13000円)

ご注意等

各都道府県により提出書類は異なる場合があります。

運転記録証明書は自動車安全運転センターで入手できます。
(申込用紙は県内の警察署、交番にあります。)

申請から認定まで50日程度かかります。

申請後に欠格要件に該当することが判明した場合手数料の返却はされません。

自動車安全運転センターのページへ


変更があった場合

認定証に記載された事項に変更があった場合は書換の申請が必要です。
変更のあった日から10日以内。
(登記事項証明書等を添付すべき場合は、20日以内)
 ・認定証に記載のある事項とは、
   氏名、名称、住所に係ることです。

申請手数料  2100円(収入証紙)

安全運転管理者

営業所ごとに、安全運転管理者を選任しなければなりません。

安全運転管理者とは

・20歳以上
(副安全運転管理者が置かれることとなる場合は30歳以上))
・自動車の運転管理官に関し2年以上の実務経験を有する者
(公安委員会が行う教習を終了したものは1年以上)
・過去2年以内に次の違反行為をしたことがないもの
 ・ひき逃げ、酒酔い運転、無免許運転、麻薬運転
 ・酒酔い、酒気帯び運転、麻薬等運転、過労運転、
  無免許・無資格運転、最高速度違反、積載制限違反、
  放置駐車違反の下命容認違反
 ・自動車使用制限命令違反
・公安委員会から解任されたものは解任の日から2年を経過していること

随伴車が10台以上の場合、副安全管理運転者の選任も必要です。

安全運転管理者講習について埼玉県警察のページへ

当事務所ご案内

自動車運転代行業申請の代理、代行を致します。

警察署との打ち合わせも当事務所で行いますのでご安心ください。

対応地域と事務所報酬

以下の地域は42000円+申請手数料で承ります。

さいたま市(旧浦和市、大宮市、与野市、岩槻市)
川口市(旧鳩ヶ谷市)
戸田市、蕨市、蓮田市

以下の地域は47000円+申請手数料で承ります。

春日部市、越谷市、吉川市、三郷市、新座市、朝霞市、志木市、和光市、富士見市、ふじみ野市、草加市、八潮市、上尾市、桶川市、伊奈町、などなど
埼玉県内各市町村、東京都23区。

*その他の地域はご相談下さい。

*住民票、登記事項証明書等を当事務所で取得する場合は
実費(手数料、交通費又は送料)をお願い致します。(日当は不要です)
 

行政書士坪井事務所    
電話  048-638-0186
    10時から19時まで。土日祝日も受け付け可 
メール  tsuboi-jimusho@ae.auone-net.jp
    メールは24時間受け付け

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